永住が決定しているのでないならば、決めては資産価値

私は、断然マンション派です。
その理由は、ズバリ資産価値。

私の主人の会社は世界中に支社があるため、可能性は少ないとしても転勤のリスクがあります。いざ家を買って住み始めてから、万が一引っ越しする必要が出てきたらどうしますか?おそらく多くの方が、売却・貸出を検討するはずです。
そんな中、もし家が売れなかったら?借り手がつかなかったら?ローンの支払いもまだあるのに新しい家を買うこともできません。

戸建てとマンションを比較した際、戸建ては好きなペットを買ったり、内装にこだわったり、たくさん自由がききます。しかし、土地を個人で所有することになるため、同じ価格帯で家を購入することを考えた場合、駅や商業施設等の利便性が落ちることがほとんどです。また、自由がきく分、「その家が欲しい!」という条件バッチリの購入者に出会える確率も低いです。その点マンションは利便性も良く、間取り等も万人受けするように作られていることが多いので、より確実に買い手や借り手を見つけることができるでしょう。

そして家を売るときも資産価値が高ければ売れやすいというものです。

幸せな使われ方をしたい

もし私がお金だったら、元々お金持ちな人や高給取りな人にではなく、一生懸命に働いてやっとお金を稼いでいる人の手元に渡りたいです。年齢は問いませんが、その人には大切な人がいて、その大切な人を喜ばせるような用途に使って欲しいです。例えば、ボーナスが入ったから奥さんにサプライズで花束を買うサラリーマンや、初任給で両親に何か贈り物を買う新入社員などです。なぜなら、心のこもった贈り物の購入に使われれば私が物に変わった後でもずっと価値があると思えるからです。

おじいちゃんありがとう またね

私がお金だったなら、私がまだ小さい頃に亡くなってしまったおじいちゃんのお財布の中にいたい。おじいちゃんは、いつも会う度に「アイスクリーム買いなさい」「お菓子買いなさい」と小銭をくれた。あの頃のおじいちゃんには借金もあって財布にはいつも小銭しか入っていなかった。一緒に住んでいる家族から口をきいてもらう事もなくて毎日毎日寂しかったおじいちゃん。私は優しいおじいちゃんが大好きだった。でも死んじゃった。だから、おじいちゃんの財布の中でいつもおじいちゃんの話相手になってあげる。寂しくないようにずっと近くにいてあげる。おじいちゃんが使いたい時がきたら財布から出して私を渡して欲しい。お金はぐるーっと回ってくるから。だから、おじいちゃん、またね。

お金は使わなければ何の価値もない

もし自分がお金なら、ごくごく普通の人に使って欲しいです。使い方は、楽しくなるようなこと、人が喜ぶようなことに使って欲しいと思います。同じお金なら、無駄使い的なことではなく、例えば誰かのお祝いの為や、サプライズパーティー、誰かの夢の助けになるような使い方をして欲しいです。親の知り合いに、お金は持ってると言いながら、貯金ばかりで楽しいことなどに使ってないような方が居ると聞いたことがあります。お金は持っていても、使わなければ価値は無いのと一緒なので、有効に使ってもらいたいです。

子供から親へ

もし私がお金なら、新社会人の初任給として、親御さんに大きな花束をプレゼントするための資金に使われたいです。私自身、初めて自分で稼いだお金を手にしたときはとても興奮し、そのお金で両親にプレゼントを買ったときは、涙が出るほど感動しました。両親も同じように、私の成長と、買ったプレゼントをとても喜んでくれました。感謝の気持ちを伝えることができたあのときのお金は、単価以上に価値のあるものだったと思います。そんな幸せを運ぶお金になりたいです。